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侘び寂び(わびさび)

Author:侘び寂び(わびさび)
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LEGOニンジャシリーズでレゴにハマッて早幾年。

レゴ製品に ミュージックシリーズやアトラクションシリーズが あったらなぁ~ なんて思いながら
妄想を形に変えて それをブログに綴っていく予定でござりまする。
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ドラム  その1 (レゴ ミュージック シリーズ その40)

さてさて

前回、電子ドラム(エレドラ)の紹介だったので
今回から二回にわたってアコースティックドラム(=普通のドラム)を紹介します^^



001-drums.jpg

前にもドラムは紹介したことがあります
それはラックマウント式のドラムセットでした
(→ミュージックシリーズその19その22) 

Gretsch drums
3点セットと呼ばれる一番普通のシンプルなセッティングです
5~60年代に流行り、90年代以降また主流になっているセッティングです
今回はバスドラムにタムとライドシンバルをセットしている形を作ってみました

002-drums.jpg 
前回の電子ドラムから
バスドラム用のキックペダル(右足側)のみでなく
ハイハットシンバルスタンドのペダル(左足側)も再現しています

003-drums.jpg 
フィグの足とのフィット感もいいかんじになりました^^

006-drums.jpg 005-drums.jpg
タムを増やして4点セットにするとこんなかんじになります


ドラムのおすすめ動画をのせておきます
おもしろめの動画です

ドラマー目立ちすぎww(ニコニコ職人字幕&コメ付)

なにより観てもらうのがてっとりばやいです(笑)


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電子ドラム(エレドラ) (レゴ ミュージック シリーズ その39)

さてさて

前回のテルミンは世界初の電子楽器でした
今回は電子ドラム(エレドラ)を紹介します^^



001-Electronic Drum 
打楽器は楽器の中では最古と言われている、とても原始的な楽器です
現在では打楽器の代表格、ドラムも電子化されていますね^^
(管楽器や弦楽器も電子化されています)

Electronic Drum
エレドラといっても見た事がない方も多いと思いますが、こんなかんじです

002-Electronic Drum 

エレクトリックドラム
 電子楽器の技術による linn drum や SIMMONS のようなドラムが出現すると、
 これらはエレクトリックドラムと呼ばれるようになる。
 しかし、エレクトリックギターが
 弦の振動をピックアップコイルによって電気信号に変換するのに対し、
 これらのドラムは電子回路によって音を作り出し、
 本来はエレクトロニックドラムと呼ぶべきものである。
 なお、サンプリング技術を用いないエレクトロニックドラムを、
 特にシンセサイザードラム(シンセドラム)と呼ぶことがある。

エレクトロニックドラム
 電子的に音を合成するもので、複数のパッドと音源から成る。
 アナログシンセサイザー音源を用いるもの、
 デジタルサンプリング技術を用いるもの、
 あるいは音素片を加工するモデリング技術を用いるものなどがある。
 電子ドラムと呼ぶこともある。
 ラバーやメッシュヘッドを用いたこれらのドラムは
 アコースティックドラムに比べて打音が静かなため、
 個人の練習用ドラムセットとして人気がある。
 また瞬時に音色を切り替えられたり環境に左右されない利点から
 レコーディングに使用されることもあるが、
 単体で用いたりアコースティックドラムと組み合わせたりと様々である。
 ステージなどで大音量を得るには、
 PAあるいは楽器用アンプなどの増幅装置付きスピーカーが不可欠である。

(楽器の紹介はwikiから引用させてもらいました)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88

エレドラメーカーとしてはRolandとYAMAHAの2社が有名ですが
どちらも日本のメーカーです
さすが、ですねえ

神保彰 ワンマンオーケストラ Thriller

電子ドラムと生ドラムを組み合わせた動画です
解説つきでわかりやすいですよ^^

う~ん、すごい!!

Weather Report -FISHMANS

生ドラムにエレキパッドを組み込んでいる動画をもうひとつ

レゲエのミュージシャンはなぜか
シンセドラムが出始めの頃からよく使っていましたが
フィッシュマンズもレゲエの影響を受けたバンドでしたね

歌詩もいいのでぜひチェックしてみてください^^

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テルミン (レゴ ミュージック シリーズ その38)

さてさて

前回のキーボード紹介で電子楽器について少し触れたので
今回のミュージックシリーズでは世界初の電子楽器、テルミンを紹介します^^




テルミン(ロシア語:Терменвоксチルミンヴォークス)は、
1919年にロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明した
世界初の電子楽器である。(ただしロシアの民族楽器ではない)
ロシア語や英語では「テルミンの声」という意味の
テルミンヴォクス(Терменвокс;Thereminvox)とも呼ばれる。
「テルミン」は日本語特有の形。
英語ではThereminとつづられるが
これは発明者が用いたフランス語風の表記に由来しており、
「テレミン」もしくは「セレミン」のように発音される。

テルミン

テルミンの最大の特徴は、テルミン本体に手を接触させることなく、
空間中の手の位置によって音程と音量を調節することである。
テルミンの本体からは、通常2本のアンテナがのびており、
それぞれのアンテナに近付けた一方の手が音程を、
もう一方の手が音量を決める。
わずかな静電容量の違いを演奏に利用するため、
演奏者自身の体格・装身具などによる静電容量の違いをはじめ、
演奏環境に依存する部分が大きく、
演奏前に綿密なチューニングを必要とするなど、
安定した狙った音階を出すには奏者の高い技量が要求され、
演奏には熟練を要する。

一般的なテルミンの音色は純粋な正弦波に近いため、
ミュージックソーに似ている。
「暖かく、優しい」、「癒しになる」という人もいる一方で、
そのゆらめく音色から不安や恐怖感が生まれ、
恐怖映画やSF映画の効果音としても使われてきた。

(楽器の紹介はwikiから引用させてもらいました)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3

002-theremin.jpg003-theremin.jpg

なかなか演奏しているのを見る機会は無いと思うので
スーパーマリオのテーマを演奏している映像をのせておきます^^

Super Mario Bros on the Theremin!

楽器にさわらずに演奏するというのがとても不思議に見えますね(笑)
発明から約100年たった世界初の電子楽器なのに
2010年に見ても未来的にみえる楽器ですね^^

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