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侘び寂び(わびさび)

Author:侘び寂び(わびさび)
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LEGOニンジャシリーズでレゴにハマッて早幾年。

レゴ製品に ミュージックシリーズやアトラクションシリーズが あったらなぁ~ なんて思いながら
妄想を形に変えて それをブログに綴っていく予定でござりまする。
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最近読んだ絵本10冊

さてさて

最近絵本を10冊読んだので、記録がてら書いておきます^^
絵本はこどもが読むものと思われがちですが…
ほんの数十ページになんと多くのものがこめられていることか!
大人になってからでも
ハッと気づかされることがたくさんあり、おすすめです^^



akutareraruhu.jpg
『あくたれラルフ』
ジャック ガントス (著)
二コール・ルーベル (イラスト)

嫁が病院に行くのにつきそった時に
待合室に置いてあった冊子におすすめ記事があり、興味津々に!

絵本の主人公にならなそうな"あくたれ"猫のラルフがこの本の主人公。
ラルフの目線、ラルフの家族、どちらの目線でも感情移入が出来、
客観的な読み方をしてみても楽しめます!
そういう意味では
小さな子どもがいる親御さんは、お子さんと一緒に読むのをオススメします!^^
あとは個人的には猫を飼っている人の感想も聞いてみたいところ^^

akutareraruhunotanjoubi.jpg
『あくたれラルフのたんじょうび』
ジャック・ガントス (著)
二コール・ルーベル (イラスト)

ラルフの物語はもう一冊ありました。
う~ん、いい話だけど、前記の本よりは小粒な印象かなぁ~?
どちらの物語も
「自分らしくあること」と「世の中で生きていくこと」のバランス、
「家族」を考えさせてくれます。

kiwouetaotoko.jpg
『木を植えた男』
ジャン ジオノ (著)
フレデリック バック (イラスト)

中学の頃からずっと読んでみたかった本…を
今さらながらに読んでみました(苦笑)
やっぱり「読んでみたい、と思わせた何か」は期待を裏切りませんでした。

このおじいさんのような(スタンスの)人に
今の日本で出会うのはとても難しい気がします。
今この文を書きながら、ふと『風の谷のナウシカ』を思い出しました。
誰もが危険と感じて近づかない腐海を
自分の感覚を信じて研究し続け、そして
腐海の謎を突き止めたナウシカのスタンス。

子ども達には物語の中でもいいから
このおじいさんのような人、生き方を
ぜひ知っておいてほしいなぁ、と思います


aiueookami.jpg
『あいうえおおかみ』
くどう なおこ (著)
ほてはま たかし (イラスト)

これまた昔から気になっていた人の本です。
昔、新聞に書かれていたコラムがお気に入りだったので…。
この本はことばあそび的な感じで
本を読みながら五十音や言葉を覚えられるようになっています。
版画のイラストなどが素敵でした^^

osobaobake.jpg
『おそばおばけ』 (谷川俊太郎の「あかちゃんから絵本」)
谷川 俊太郎(著)
しりあがり 寿 (イラスト)

一筆書きで描かれた「そば」が自由に展開していく様子が爽快でした^^
そばを吸い込むようにつるつるっと
あっという間に読み終えることができる本ですが、
それぞれの絵をあらためてじっくり眺めなおしてみると
発想とイラストが見事に合致しています!
ほぼ白地に黒い線のみで描かれており、おそばというテーマと共に、
「和」というか「禅」の心までも感じてしまいました。

hasirutintin.jpg
『はしるチンチン』
しりあがり 寿 (著, イラスト)

小さい頃(特に歩き出せた頃から)は
毎日こんな感覚で1日1日を冒険していたような気がする…
出会うものすべてが新しく、
そこに丸裸(特に何かを思慮しながらではなく)で向かっていた感じ。
そしてそれは戻る場所がちゃんとあるからこそ
そう出来たということ。
そんな感覚を思い出させてくれました^^
サイケデリックというかリアルとは違った色使いや
ダイナミックな筆遣いのイラストも
その感覚を後押ししていて素敵でした。
ただ…子どもよりも、
実際に子どもがいる親のほうが読んで感じることがある本かもしれません。

pinknozouwosiranaika.jpg
『ピンクのぞうをしらないか』
佐々木マキ (著)

mushumunierunosaaakasu.jpgmushumunierutootukisama.jpg
『ムッシュ・ムニエルのサーカス』 『ムッシュ・ムニエルとおつきさま』

bokutonezumino.jpg
『ぼくとねずみのいそげ、じどうしゃ!』

4冊すべて同じ作者の方です。
ちょっと不思議なお話が多く、全然違うのですが
どこか星新一さんのショートショートを読んでるような…
そんな感覚になりました。
下の三冊は絵本にしてはめずらしく
マンガのスタイルで(コマ割りされて)描かれています
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