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侘び寂び(わびさび)

Author:侘び寂び(わびさび)
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LEGOニンジャシリーズでレゴにハマッて早幾年。

レゴ製品に ミュージックシリーズやアトラクションシリーズが あったらなぁ~ なんて思いながら
妄想を形に変えて それをブログに綴っていく予定でござりまする。
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キーボード (レゴ ミュージック シリーズ その37)

さてさて

今回のミュージックシリーズは
『Homeward Boundの巻』に出てきた楽器、
キーボードの紹介です^^



001-Electric Keyboard Instrument
キーボード (Keyboard Instrument(キーボード・インストルメント)の対訳である。
ドイツ語で鍵盤はピアノKlavier(クラヴィーア)からのKlaviatur(クラヴィアトゥーア) 。

キーボード (楽器) - 鍵盤楽器の一種で、1970年代以降に登場した電気楽器、電子楽器

キーボード(英: keyboard)とはポピュラー音楽で鍵盤楽器の総称。
キーボード・インストルメント(鍵盤楽器)の略だが
日本では一般にキーボードがそのまま用いられる。
特にクラシックで昔から使われているピアノやオルガン、さらに、
鍵盤ハーモニカといった従来型の楽器ではない、それらに対して、
新種の鍵盤楽器という意味で用いられることも多い。
この場合、電気楽器、電子楽器を総称する言葉としてつかわれ、
また、個別のある新型キーボード楽器をさす場合にもつかわれる。
キーボードを演奏する者はキーボーディストと呼ばれる。
但しキーボード自体厳密な定義がないので、上記同様にポピュラー音楽では、
鍵盤楽器であればその奏者はまとめてこの呼称が使われる。

1970年代以降、電気系電子系の楽器で鍵盤を持つ多種多様な楽器が誕生し、
特にポピュラー音楽では、一種の楽器だけを演奏するだけでなく
複数の鍵盤楽器を一つのステージでまたは一つの曲の中で
一人の演奏者によって演奏されるということが一般的になった。
このときにその担当楽器を紹介する、また、その演奏者の呼び名を紹介する際、
固有名詞の楽器名を並べて紹介すると長くなりすぎるので、
その総称を紹介するようになった。
ポピュラー音楽の中心である英語ではキーボード・インストルメントと紹介され、
またこれを略してキーボードと紹介されるようになった。

(楽器の紹介はwikiから引用させてもらいました)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89_(%E6%A5%BD%E5%99%A8) )

物語中ではキーボードとしていますが、
現在ではシンセサイザー (英語: Synthesizer)とほぼ同義で使われている時もあります
(シンセサイザーのwiki→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC


004-Electric Keyboard Instrument002-Electric Keyboard Instrument
ビルド的には特筆するところはないかんじですね
組んだのも2009年の半ば頃だったと思います

キーボードを二段積みしてPC等の機材とつなげている(同期している)かんじで、
赤いほうはノードリード(nord lead)をイメージしています

003-Electric Keyboard Instrument
フィグはスカパラの沖祐市さんを意識してみました


音楽(特にポップミュージックにおいて)と機材(楽器)の進歩は
きってもきれない関係なので
そのあたりを踏まえつつおすすめ曲をのせておきます

Hugo Montenegro 『Moog Power』

アナログシンセのMOOGを使った1969年の名曲です^^
シンセサイザーがポップミュージックに取り入れられ出した頃ですね
プログレ(プログレッシブロック)の登場にも大きな影響を与えています
ビートルズも録音的に最後のアルバム、1969年の「アビイロード」で
シンセを取り入れています

YMO - 君に、胸キュン。 (Official Video)

1970年代にはデジタルシンセが登場し、
テクノミュージックのムーブメントが起こります
YMOは生ドラムを加工することが多かったですが、
いわゆる生ドラムを使わない打ち込みトラックが増えたのはこの頃からですね
日本においては、
1980年前後はYMO,1990年前後は電気GROOVEあたりが代表でしょうか
今思うと、どちらのグループもテクノに対しては真摯な姿勢がありつつも
悪ノリ(遊び心)があったところが共通していた気がします

Perfume「VOICE」

現代においては、Perfumeあたりを聞くと
コンピューターと音楽はさらにきってもきれない関係になってるなぁ~とよく感じます
近年はボーカル処理をほどこした曲がほんとに多いですねえ~
ほんとは『575』が好きなんですがYOUTUBEにはちゃんとしたのが見つからなかったので
カップリングの曲にしておきます

サカナクション (sankanaction) - 表參道26時

サカナクションの曲では『YES NO』もお気に入りです

音色においては鍵盤楽器とギターは
テクノロジーの進歩の影響をわかりやすく受けていると思います
エフェクターやシンセ、サンプラーなど
「新しい機材が出る=新しい楽器が増える」 ような感覚なんじゃないでしょうか
サンプラーの登場は特にヒップホップにおいての影響はかなりのものだったと思います
ターンテーブルとサンプラーは「楽器が出来なくても音楽を作れる」という面でも
ヒップホップの浸透に一役買ったと思います
(どちらも使い方の多様化から、ある意味楽器的な扱いになっていきましたが)

デジタル録音が主流になっただけでなく、
今では声を吹き込むことで簡単に楽器の音に変換してくれるソフトがあったりと
ほんとうに楽器が出来なくても音楽が作りやすい状況にはなっていますね
 



キーボードではないのですが、物語中で
Regina Spektor - On The Radio [OFFICIAL VIDEO] を紹介したのですが、
ついでといってはなんですが
他にもいい曲があるのでのせておきます

Regina Spektor - "Samson" [OFFICIAL VIDEO]
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