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侘び寂び(わびさび)

Author:侘び寂び(わびさび)
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LEGOニンジャシリーズでレゴにハマッて早幾年。

レゴ製品に ミュージックシリーズやアトラクションシリーズが あったらなぁ~ なんて思いながら
妄想を形に変えて それをブログに綴っていく予定でござりまする。
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レゴと保育⑬ 「おおむね3才児」

さてさて

character2-2.jpg
今回は「おおむね3才児」についてです^^



<3才児向けのレゴ>
デュプロが引き続き対象になっています
さて、デュプロの推奨対象年齢は1才半~5才なのですが…
duplo-lego.jpg
3才に入ると、レゴ基本セットの赤いバケツが対象に入ってきます^^
デュプロブロックの縦横半分のサイズのブロックですが
3才頃になると、積み木3個でトンネルを作れたり、
○△□などの形の弁別が出来たり、長短の区別もついてくるので
フィグだけでなくレゴブロックそのもので遊ぶのも
より楽しくなってくる時期なのでしょうね^^
7616.jpgduplo-lego_20100805210806.jpg
デュプロブロックとレゴブロックは組み合わせて使えるので安心ですね^^
赤いバケツにはブロックはずしが付いているのもいい点です^^b
(昔はブロックはずしは手に入れづらいものだったので…いい時代です!)



<おおむね3才児>
<幼児前期~後期>
3才は幼児前期から後期(3歳~6歳ごろ)へと移り変わる時期です
自発性 対 罪悪感 が発達課題です

2~4才頃は第1次反抗期で、まわりの人から言われることに対して
「いや」と否定したり反抗的な態度をとったりと自己主張が強くなってきます
このような子どもの態度は自我の成長としてとらえられます


<からだとこころの発達>
・脳の重さが成人の約80%、視力が0.9~1.2になり、
 乳歯が20本生え揃い、乳臼歯で噛み砕くことが出来るようになります

・基礎的な運動能力が育ち、歩く、走る、跳ぶ、押す、引っ張る、投げる
 転がる、ぶらさがる、またぐ、蹴るなどの基本的な動作が一通り出来るようになります

・様々な動作や運動を十分に経験することにより、自分の体の動きを
 コントロールしたり、自らの身体感覚を高めていきます

・運動能力の発達に伴い、食事、排泄、衣類の着脱など基本的な生活習慣がある程度
 自立
できるようになってきます
 たとえば、不完全ながらも箸を使って食べようとしたり、
 排泄や衣類の着脱を自分からしようとします

・基本的な生活習慣がある程度自立することにより、
 子どもの心の中には「なんでも自分で出来る」という意識が育ち、
 大人の手助けを拒むことも多くなってきます
 自分の意思で生活を繰り広げようとすることは
 子どもの『主体性を育み、意図を持って行動することや
 自分の生活を律していくことにつながります

 
<ことば>
・理解する語彙数が急激に増加し(成熟期、3~4歳で1000語~)、
 日常会話での言葉のやりとりが不自由なくできるようになります
 「おはよう」「ありがとう」などの人と関わる挨拶の言葉を自分から使うようになり、
 言葉を交わす心地よさを体験していきます

・また、言葉の基礎が出来て、知的興味や関心が高まり、
 「なんで?」「どうして?」といった質問を盛んにするようになります(第2質問期
 このような質問ややりとりを通して、言葉による表現がますます豊かになっていきます

・自分のことを「ぼく」「わたし」と言うようになるなど自我が成長するにつれて
 自分についての認識と同時に、家族、友達、先生などとの関係がわかり始めます

・周囲への関心や注意力、観察力が伸びて、気づいたことを言葉で言ったり
 遊びに取り入れたりしながら人との関わりをはぐくんでいきます


<遊びと社会性>

・同じ場所でそれぞれがそれぞれの遊びをする平行遊びの時期ですが、
 他の子どもの遊びを模倣したり、遊具を仲立ちとして
 子ども同士で関わったりする姿もあります
 時には、遊具の取り合いからけんかになることもありますが、
 徐々に友達と分け合ったり、順番に使ったりするなど、
 決まりを守ることを覚え始めます

・こういった経験を繰り返しながら、次第に他の子どもとの関係が、
 子どもの生活や遊びにとって重要なものになってきます
 そして、徐々に関わりを深め、共通したイメージを持って遊びを楽しむようになります

・子どもは様々な遊具を手にして夢中で遊んだり、イメージを広げながら
 ごっこ遊びを楽しみますが、その中で身の回りの大人の行動や日常の経験を
 取り入れて再現するようになります
 こうした遊びを繰り返しながら、様々な人や物への理解を深め、
 予想や意図や期待を持って行動するなど、社会性をはぐくんでいきます
5604.jpg

・簡単なストーリーがわかるようになり、
 絵本に登場する人物や動物と自分を同化して考えたり、
 想像を膨らませていきます
 それらをごっこ遊びや劇遊びに発展させていくこともあります
5658.jpg5815.jpg
こうした発達にあわせてレゴ社は
これまでにミッキーやプーさん、ボブとブーブーズ、機関車トーマスなどの
コラボ商品をデュプロで出してきましたが、
2010年はトイストーリー3とカーズのデュプロ商品が出ています
(個人的には現行の通常商品のデュプロのフィグがあまりかわいいと思えないので… ^^;
 キャラもののほうが好きですねえ~)





ここしばらく文字が多いですが…^^;
子どもさんとの遊びの際の参考にしていただけるとありがたいです
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