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侘び寂び(わびさび)

Author:侘び寂び(わびさび)
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LEGOニンジャシリーズでレゴにハマッて早幾年。

レゴ製品に ミュージックシリーズやアトラクションシリーズが あったらなぁ~ なんて思いながら
妄想を形に変えて それをブログに綴っていく予定でござりまする。
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レゴと保育⑫ 「おおむね2才児」

さてさて

character2-2.jpg

今回は「おおむね2才児」についてです^^



<2才児向けのレゴ>
5646.jpg
デュプロが1才半から対象に入ってきていましたね^^
5497.jpg5635.jpg
2才から向けのセットも用意されています
2才半で積み木を8個積めるくらいの時期です
ブロックは積み木と違ってポッチとチューブでくっつくとはいえ
ブロックをあまり積み上げなくてもよいセットの構成になっているように感じます
基本的にフィグなど一つ一つのブロックそのもので遊び、
その中に積み上げる要素も入っている、という感じでしょうか



<おおむね2才児>
<幼児前期>
1才からは幼児前期でした
 (※6か月~1才3か月未満児の記事を参照)

<からだとこころの発達>
・1日の間に何度も寝ていた多相性睡眠から
 夜と昼寝の2相性になります

・排泄の自立のための身体的機能が整ってきます

・歩く、走る、跳ぶなどの基本的な運動機能が発達して
 自分の体を思うように動かせるようになります

・ボールをけったり投げたり、もぐったり、ダンボールなどの中に入るなど
 さまざまな姿勢をとりながら身体を使った遊びを繰り返して行います
 その動きを十分に楽しみながら人や物とのかかわりを広げ、
 行動範囲を拡大させていきます

・2才で茶碗を持ち、2才半でスプーンやフォークを使って
 1人で食べられるようになるなど
 指先の機能の発達によって出来ることが増え、
 食事や衣服の着脱、排泄など、自分の身の回りのことを
 自分でしようとする意欲が出てきます

・生活や遊びの中で、自分のことを自分でしようとする意欲が高まっていくことや、
 自分の意思や欲求を言葉で表そうとすることなどにより、
 子どもの自我が育ちます
 そして、「自分で」、「いや」と強く自己主張すること多くなり、
 思い通りにいかないと、泣いたり、かんしゃくをおこしたりする場面も現れます

・個人差はありますが、大人がこうした自我の育ちを積極的に受け止めることにより
 子どもは自分への自信を持つようになります
 一方で、自分の行動のすべてが受け入れられるわけではないことに
 徐々に気づいていきます
 子どもは、自分のことを信じ、見守ってくれる大人の存在によって、
 時間をかけて自分の感情を鎮め、気持ちを立て直していきます


<ことば>
・2才~2才半は語彙が増え、知っている言葉をやたらと並べたり、
 感嘆文や疑問文が多い時期(羅列期)です
 多語文を話し、言葉の数も200~300語程度に増えます

・2才半~3才は大人の言葉をマネする時期で(模倣期)、
 「なんで?」など、因果関係の質問が増えます(第2質問期

・2才の終わりごろには、自分のしたいこと、して欲しいことを言うようになっていきます
 また、遊具などを実物に見立てたり、お母さんになったつもりで、
 料理作りのまねごとをしたりする「ごっこ遊び」が盛んになります
 こうした遊びを繰り返し楽しみ、イメージを膨らませることによって
 象徴機能が発達し、盛んに言葉を使うようになります
 イメージが自由に行きかうことのおもしろさ、楽しさを味わいながら
 身近な大人や子どもとのやりとりが増えていきます
5639.jpg
デュプロでは2才~向けとしてごっこ遊び向きのセットが出ていますね


<遊びの発達>
・遊びには発散や浄化(カタルシス)の効果があり、
 遊びを通して友達とつながっていくなど
 社会的スキルを身につけていくことができます

・2才頃になると、それまで他の子どもの遊びをながめていたり
 ひとりで遊んでいたのが友達と同じ場所で遊ぶようになります
 しかしまだ友達とはかかわらないで
 同じような遊びをひとりで遊ぶことが多い時期です(平行遊び


<絵>
・なぐりがき期(1才~2才半)から、
 描いた形に名前をつける象徴期(=命名期、意味付け期、2才半~3才)に移る時期で、
 紙をちぎったり破いたり、貼ったり、なぐり描きをしたりするようになるなど
 遊びが広がり、探索意欲が増し、自分がしたいことに集中するようになります

・円が渦巻状のものからひとつの円になってきます
 脳と手の結びつきの始まりで、形の表現の始まりです

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