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侘び寂び(わびさび)

Author:侘び寂び(わびさび)
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LEGOニンジャシリーズでレゴにハマッて早幾年。

レゴ製品に ミュージックシリーズやアトラクションシリーズが あったらなぁ~ なんて思いながら
妄想を形に変えて それをブログに綴っていく予定でござりまする。
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レゴと保育⑧ 「6か月~1歳3か月未満児①」

さてさて

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今回は6か月~1才3か月未満あたりの子どもについて見ていきます



<おおむね6か月~1才3か月未満児>
<乳児期から幼児期へ>
基本的な信頼感の基盤が育つ乳児期(口唇・感覚期、0~1才)から
幼児前期(筋肉・肛門期、1~3才)に入る時期です

乳児期で育った基本的な信頼感を心のよりどころとして
徐々に働きかける対象を広げていきます

興味や好奇心に導かれて触れていく世界は
子どもにとって新たな出会いや発見に満ちています

笑ったり泣いたり驚いたり不思議に感じたり、
周囲の大人や子どもと共感したり楽しんだりする中で
子どもの情感が豊かに育っていきます

また、子どもは生活や遊びを通して、周囲のさまざまな人との接触を通して
身近な環境(人、自然、事象、出来事など)に関心を広げ、
さまざまな体験を重ねていく中で
自分と他者との違いなどに気づき始めます

この気づきが自分の気持ちを相手に表現していく意欲や
行動につながり、自我の育ちとなっていきます

このような幼児前期では
自律性 対 恥と疑惑 が発達課題になります


<からだとこころの発達>
・座る、はう、立つ、つたい歩きといった運動機能が発達すること、
 及び、腕や手先を意図的に動かせるようになることにより
 周囲の人や物に興味を示し、探索活動が活発になる
・特定な大人との応答的なかかわりにより、
 情緒的な絆が深まり、あやしてもらうと喜ぶなど
 やりとりが盛んになる一方で、人見知りをするようになる
 また、身近な大人との関係の中で、
 自分の意思や欲求を身振りなどで伝えようとし、
 大人から自分に向けられた気持ちや簡単な言葉がわかるようになる
・ひとり遊びの時期

anzen-kiti.jpg

・6か月(※6か月未満児の記事の5~6か月の欄も参照)
  ・乳歯の前歯が6~8か月頃から生え始め、
   食事が離乳食から幼児食へ徐々に移行する
5446tripledog.jpg5458PullAlongDuckandDuckling.jpg

7~8か月   
  ・7か月頃から「ダダダ」「バババ」など基準喃語反復喃語)を話し、
   言葉の響きを楽しんだり、周囲の人の言葉をまねします(模倣期
  ・ひとりで座れる 這う 支えると短時間立つ
  ・両手に持った積み木を打ちあわせたり、
   叩いて音を出したりするようになります
  ・大人の注意を引こうとする
  ・視線や指さしなどを通して相手といっしょに同じ対象を見ること
   (共同注意(=共同注視ジョイントアテンション)が出来るようになり、しだいに
   養育者の行動の意図・内的な情動をくみとれるようになります(2次的間主観性
  ・親の感情的サインから、ある事象への価値、情緒、自分のすべき行動などを
   読み取ろうとする傾向(社会的参照他者への問いあわせ)があります
    情緒の発達とその表出には親の影響も大きい
    →いいものはいい、だめなものはだめ、と伝える
     しらずしらずのうちに親の善悪の価値観などが伝わっている
  ・見知らぬ人が近づくと不安を感じ、示すようになる(8か月不安
  ・物が視界から消えても、どこかに存在し続けていると理解する
   →覆いをとりのぞいて隠したものを見つけることが出来る(永続性の理解(byピアジェ))
   →「いないいないばー」を喜ぶ
  ・バイバイをする
2524baby.jpg2594BabyMickeyandBabyMinniePlayground.jpg

9~10か月
  ・「マンマ」などを意味のある言葉として使う
  ・自分の名前がわかる
  ・泣かずに欲しいものを示す
  ・高ばいが出来る つかまり立ちをする
  ・おとなのまねをする
  ・10か月くらいから分離個体理論(byマーラー)によれば
   母親と自分を一体だと感じている時期(共生、分化期)から、
   母親を安全基地にして少しづつ外界を探索する時期(練習期)になります
2005primo.jpgbaby5461.jpg

11~12か月
  ・2~3語の片言を言う
  ・つたい歩きをしたり、片手を持つと歩いたり、瞬間的に一人立ちします
  ・物を取る時には、目的と手段が意識できる
  ・おもちゃを手渡す
  ・頭を振りイヤイヤをする
3650-1_expore.jpgLEGOBabyStacknLearn5434.jpg


長くなったので次回(6か月~1歳3か月未満児②)へ続きます
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