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侘び寂び(わびさび)

Author:侘び寂び(わびさび)
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LEGOニンジャシリーズでレゴにハマッて早幾年。

レゴ製品に ミュージックシリーズやアトラクションシリーズが あったらなぁ~ なんて思いながら
妄想を形に変えて それをブログに綴っていく予定でござりまする。
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レゴと保育④ 「レゴと新生児」

さてさて

character2-2.jpg
前回までレゴ社の商品に対する考え方を見てきました
そろそろ子ども達がレゴでどう遊んでいくのか、
具体的に考えてみようと思います^^



<子どもと遊び>
よく、「子どもの仕事は遊ぶこと」なんていいますよね

初回の「レゴとフレーベル」の回で
「よく遊べ」という言葉からレゴの社名がつけられ、
'遊びを重視'している事を書いたのですが
遊びで何をえられるのでしょうか?

そもそも
子どもが育つ中でなにが大事なのでしょうか?

こどもが成長する過程には
どんなことが大事なのでしょうか?
そしてその時期にレゴにはどんなものがあり、
どんな役割を果たしているのでしょうか?

生物には臨界期敏感期があり、
いろいろな発達ごとに最も効果的な時期があるといわれています

日本においての保育のガイドラインである「保育所保育指針」などをみながら
赤ちゃんの誕生から順を追ってみていきます^^



<新生児>
1才未満を乳児といい、
誕生から28日以内を新生児といいます

<こころの発達>
エリクソンは人間のライフサイクル段階に分け、
それぞれの段階での発達課題をあげています
新生児は乳児期(0~1歳、口唇・感覚期)にあてはまります

乳児が求めた時に応答してもらうことにより基本的信頼が出来ていきますが
応じられないと、不信を抱いていくことになります

一次的欲求
  乳児には人間の基本的な欲求である、摂食・排泄・睡眠・性・危険回避だけでなく、
  常に母親のそばにいて愛し愛されたいという欲求があります
タッチケアカンガルーケア
  抱っこしたりなでたり、目を合わせたりといったスキンシップをすることで
  赤ちゃんの発育を促し、親子の絆が深まり、愛着が出来上がっていきます
  
<からだの発達>
sinseiji-ki.jpg
新生児反射
  刺激によって無意識的な運動をしますが、
  大脳の発達により自分の意思で動かせるようになると消えていきます
  ・口唇探索反射、吸綴反射、追視反射、把握反射→徐々に消えます
  ・自動歩行→2週くらいまで
  ・モロー(抱きつき)反射→3か月くらいまで
  ・緊張性頸反射→4~5ヶ月まで
  ・バビンスキー(足裏)反射→6か月くらいまで      

・視覚、聴覚の感覚の発達
  新生児がはっきり見えるのは
  母親の胸に抱かれた時に顔が見える距離である、
  約21センチといわれています
  不思議ですね~^^

  ところで、見えているものを乳児はどう判断しているのでしょうか?
  おもしろい実験があるので、次々回に書きたいと思います^^



<新生児向けのレゴ> 

乳児向けとしては
創立当時、レゴのガラガラが出ていましたね^^
005-lego-history-05.jpg
1980年にはデュプロ(duplo)シリーズが始まり、
1983年にはDUPLO babyの商品が出ました

また、1995年から出ていた2才以下向けの商品には
0ヶ月から対象になっているものもありました
2503Musical-Apple.jpg2514baby.jpg
2517My-Rattle-Friends.jpg5468.jpg
プリモ(primo)、エクスプロア(explore)、ベビー(baby)とシリーズ名を変えながら
2005年あたりまで販売していたようですが 今はもうなく、
デュプロにしぼって1.5才からの商品展開になっているようです

見てわかるとおり、まだブロック的なものでの遊びには
時期的に早いのですね

遊ぶことよりもまず 寝たり食べたり…といったことが一番大事な時期なので
寝ている時間がほとんどなので当たり前かもしれません^^



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